製品カタログを閉じて、物語を聞こうーAIを通して「誰かを助けたい」という想いー
プロフィール
進藤 晶子
フリーキャスター
1994 年 TBS 入社。 「筑紫哲也 News23」「ニュースの森」などを担当する。2001年3月TBS退社。 その後、司会、執筆、朗読の他、 朗読指導者、各界のトップランナー数百人に取材するなど インタビュアーとしても活躍。 2015年3月「山根基世の朗読指導者養成講座」第一期修了。(主催:文字・活字文化推進機構) 以降、同講座でアシスタント講師を務める。 2016年オーチャードホールにて「映像の世紀コンサート」ナレーションを担当。 2018年サントリーホールで朗読コンサートを初プロデュース。 2021年10月、第13回トッパンチャリティーコンサート「ことばのしらべ」をトッパンホールにてプロデュース。 朗読とクラシック音楽のコラボレーションが好評を博す。 2014年から2024年まで伊藤忠エネクス主催の朗読コンサート「ことばの力を楽しむ会」で朗読と進行を務める。 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了。 2004年4月よりTBS系列「がっちりマンデー!!」(日曜日あさ7:30)にMCとして出演中。
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『AI時代に取り残される人をなくしたくて。』 ── AI人材育成を成功に導く3つの鍵を見つけるまでの物語 ──
「高額なAIシステムを導入しても成果が出なかった。」AIを導入した企業の8割以上がこのような失敗をしています。 一方で、ChatGPTなど市中のツールを使いこなし、着実に成果を上げる企業も存在します。 投資の規模ではなく、使い手のリテラシーこそが成果を左右する。 この現実が、私たちがAI研修サービスを立ち上げた原点です。 100社超の支援で見えたAIを現場に定着させ成果へつなげる3つの鍵を見つけるまでの物語をお伝えします。
BCGにて、金融・製造・IT業界等の幅広い業界のリーディングカンパニーや中央省庁へのAI活用支援に従事。新規事業創出から業務効率化まで、様々なテーマで戦略策定から現場実装まで一気通貫で支援してきた豊富な実績と知見を有する。ChatGPT登場前から50社以上のAI活用を一貫して支援してきた経験に基づき、「成功する企業のAI活用には、再現可能なセオリーが存在する」という考えを起点に、企業向けのAI活用支援事業を展開する。
町工場を回り続けた私が、どうしても守りたかった技術。 ― 「このままでは失われてしまう」から始まった物語 ―
偉大な職人たちの背中を見つめ、数々のモノづくり現場を回り続けた日々。そこで目にしたのは、日本の誇る最高峰の技術が「このままでは失われてしまう」という切実な危機でした。人手不足で余裕のない現場の力に今すぐなりたい。技術を未来へ繋ぐために奔走した開発物語をお届けします。最後は、多くの現場に寄り添う、スマホで作業風景を撮るだけで完成する「優しい手順書アプリ」をご紹介します。
東京大学大学院工学系研究科修了。株式会社キーエンスにて生産・品質管理に従事し、ソフトウェア開発による現場DXを推進。その後、AIベンチャーでテックリード/執行役員を兼任し、様々な業界向けのAI開発を牽引する。「製造現場のポテンシャルを最大化する」をミッションに、ネクストオプトを創業。創業直後から株式会社アイシンとの取引を開始するなど、製造現場への実装力に強みを持つ。
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講演内容
ニュースキャスターとして活躍する傍ら、インタビュアーとして各界のトップランナー数百人に取材してきた進藤晶子氏。本セッションでは聞き手として、製品カタログのスペックや機能だけでは見えてこない、開発者たちの「なぜこの技術を生み出したのか」という想いに迫ります。数々の取材で培った質問力と傾聴力を通じて、AI・DX領域で挑戦を続ける企業や開発者たちの葛藤や情熱、そして「誰かを助けたい」という原点を丁寧に引き出します。技術の先にある“人の物語”に触れながら、企業や技術を見る視点が変わる特別なセッションです。
講演時間・会場
2026年 7月31日(金)、12:30〜13:20、A会場
展示会情報
展示会名称:<イプロスAI 2026 夏>【第1回】AI/DX 経営課題の解決展、【第2回】AI/DX営業・マーケティング展、【特設】フィジカルAI/ロボットゾーン
展示会会場:有明GYM-EX(ジメックス) ※ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から2分、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
\ このセミナーは、こんな方におすすめです /
- 経営者や事業責任者の意思決定の背景を知りたい方
- AI・DX領域のリーダーたちの考え方に触れたい方
- 成功の裏側にある葛藤や試行錯誤から学びたい方
- 製品やサービスが生まれた原点に興味がある方
- 企業が挑戦を続ける理由や信念を知りたい方
- 開発者や経営者のリアルな声を聞きたい方
- 「何を作ったか」より「なぜ作ったか」に関心がある方
- トップランナーへのインタビューから学びを得たい方
- 展示会では聞けない企業のストーリーに触れたい方


