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AIが瞬時に最適な戦略を弾き出し、論理的な正解が溢れる時代。ビジネスの勝敗を分かつ最後の鍵は、皮肉にも「極めてアナログな人間力」に回帰しています。 本セッションでは、エンターテインメントの第一線で「人の感情」を扱い続けてきた鈴木氏が、論理の先にある「選ばれる理由」の正体を解き明かします。AI時代だからこそ価値が爆上がりする、経営者ための「愛される戦略」と、泥臭くも強いビジネスの創り方を伝授します。
スタートアップファクトリー 代表
千葉県千倉町 (現・南房総市)生まれ。19歳の時に放送作家になり、それから32年間、様々なコンテンツを生み出す。2024年3月31日をもち放送作家・脚本業を引退し、現在は、TO C向けファンド「スタートアップファクトリー」を立ち上げ、その代表を務める。
「良い製品なのに売れない」─ その裏には、技術への自負が招く顧客ニーズとの決定的なズレが隠れています。 本セッションでは、日本企業にありがちな、高品質という罠を抜け出し、顧客に選ばれる「必然」を創り出す方法をゼロから優しく解説。独自の強みを「顧客の利益」へと変換し、成約率を劇的に変えるための処方箋を公開します。
公益社団法人日本マーケティング協会 事務局長
東京大学大学院修士課程修了。リサーチ・コンサルティングファームにて市場競合調査、新商品開発支援、新サービス創出支援等のコンサルティングに従事。その後、シンクタンクにて消費者購買行動等のマーケティング領域の研究に従事。現在、日本マーケティング協会職員。武蔵大学非常勤講師。
AIが画面を飛び出し、現場の「手足」として動き出す─。 本講演では、IoTとAIが融合する「フィジカルAI」の衝撃を、ソラコム松下氏がゼロから解説。 深刻な人手不足を逆手に取り、現場のデータを利益に変える「無人化・自動化」の正体とは? 「ここまできた」最新事例と共に、現場を救う究極の切り札を解き明かします。
株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト
IoTの活用事例やデモを通じて、IoTの普及を推し進める講演や執筆を行う。Linuxサーバーメーカーにて情報システムやEC事業を経て、2015年にはIoTの事業開発をリードしてメガクラウドとの協業や、省電力通信による先駆的なIoT事例に関わる。2017年3月より現職、登壇回数は延べ800以上。共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)等。
倒産の危機に瀕した実家の町工場を継ぎ、劇的な再生を果たした諏訪氏。 本セッションでは、深刻な経営難を突破し、熟練工の「勘」を仕組み化して次世代へ受け継ぐ、デジタル改革の記録を公開します。 導入に抵抗する現場をどう変え、利益を生む人材を育てたのか。現場を知り尽くした「町工場の娘」が、組織をよみがえらせる逆転の処方箋をすべて明かします。
ダイヤ精機株式会社代表取締役 日本郵政社外取締役 日本テレビホールディングス社外取締役
父親の逝去に伴い32歳でダイヤ精機株式会社社長に就任し、数々の経営改革を行い新しい社風を構築。育児と経営を両立させる若手女性経営者として活躍。メディアにも出演し、中小企業の現状を伝えている。現在、日本郵政社外取締役、日本テレビホールディングス社外取締役等を務める。
B2Bマーケティングの主流となった「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」を、AIが劇的に進化させています。その中でマーケティング先進国では人とAIがどう連携し、収益力を引き上げているのか。4月に米・フェニックスで開催された世界最高峰のB2Bマーケティングカンファレンス「Forrester B2B Summit North America」で何が注目されたのかをグローバルB2Bマーケティングの第一人者が語ります。
シンフォニーマーケティング株式会社 代表取締役
1990年シンフォニーマーケティング株式会社を設立。 36年間で約600社の企業に対しBtoBマーケティングのコンサルティングを手がけ、 国内外に向けたマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。 海外のBtoBマーケティング関係者と深い繋がりを持ち、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。 中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師。 『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)など著書多数。