製品カタログを閉じて、物語を聞こうーAIを通して「誰かを助けたい」という想いー
プロフィール
竹中 直人
俳優 / 映画監督 / WEB経済番組「発見!課題解決カンパニー」アイデア研究所・所長
俳優・映画監督として唯一無二の表現力を持ち、経済番組「発見!課題解決カンパニー」ではアイデア研究所・所長を務める竹中直人氏。 数々の企業の壁を突破するヒントを探ってきた同氏が、本セッションの語り部(対談相手)として登壇します。 技術のスペックではなく、その裏にある「誰かを助けたい」という開発者の情熱を、リスペクトを持って紐解きます。 番組URL:https://houdou.jp/kadaikaiketsucompany/

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「お願いしてよかった。」 「出会えてよかった。」 — AI・DX導入で、本当に必要なパートナーと出会ってほしくて —
「AIやDXを導入したい。でも、何を基準に、どこの会社を選べばいいのか分からない。」 そんな不安から、最初の一歩を踏み出せずにいる企業に寄り添うマッチングサービスを届けたい。 私たちが目指しているのは、企業を紹介することだけではありません。 本当に信頼できるパートナーと出会い、「お願いしてよかった」「出会えてよかった」と心から思ってもらうことです。 AI・DX導入を成功へ導くのは、技術だけではなく、人と人との出会いです。 その想いをより良い形にすべく、日々奔走している私たちの挑戦の物語をお伝えします。
2009年エネルギー商社入社。2012年、創業期の株式会社ユーザラス(現発注ナビ)へ参画。営業、新規事業立ち上げ、コンシェルジュ業務を歴任し、現場視点での顧客支援に尽力する。2021年にはサービスサイトのフルリニューアルを牽引。現在はコンシェルジュ・CS業務に加え、システム管理・開発を兼務。現場知見とシステム運用の両輪で、発注企業の課題解決を一貫して推進している。
「この選択は本当に正しいか」と悩むリーダーを孤独にさせない。 ── 「正解がわからない」という暗闇に明かりを灯したくて
「この進め方で合っているのか、正解がわからない……」──。 市場が不透明で、社内の知見も限られる中で、手探りで判断する。一人暗闇でもがくリーダーたちの姿を、私たちは見てきました。 もう、あなたを孤独にさせない。正解のない課題に向き合う人に、いつでも頼れる600人の専門家の集合知という「明かり」を届けること。 伴走者としてのAI(FIRA)と共に、迷いなき一歩を踏み出してほしいという想いを伝えます。
日立製作所にて20年以上、データ活用およびAIの研究開発を牽引。多目的AIの開発や、のべ1,000万日超のデータに基づく企業業績の研究に従事。心理学、人工知能、ナノテクまで幅広い専門性を有する。2020年、株式会社ハピネスプラネットを設立。著書に『データの見えざる手』『トリニティ組織』など。
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講演内容
本講演は、経済番組「発見!課題解決カンパニー」の“出張版”とも言える、本展示会の特別企画です。 対談形式で進行する本セッションでは、AI・DX領域で世界を変えようとしている注目のリーダーたちを迎え、単なる製品・サービス紹介ではなく、その技術が生まれた背景や、開発者たちの葛藤、そして「誰かを助けたい」という原点に迫ります。 AI時代は、機能だけでは差別化できない時代とも言われています。 だからこそ今、企業に求められているのは、“何を作ったか”だけではなく、“なぜ作ったのか”。 本講演では、竹中直人氏ならではの視点と表現力を通じて、技術の奥にある「人の物語」を紐解きます。 展示会セミナーの枠を超え、“企業と技術の見方が変わる”特別対談です。
講演時間・会場
2026年 7月29日(水)、12:30〜13:20、A会場
展示会情報
展示会名称:<イプロスAI 2026 夏>【第1回】AI/DX 経営課題の解決展、【第2回】AI/DX営業・マーケティング展、【特設】フィジカルAI/ロボットゾーン
展示会会場:有明GYM-EX(ジメックス) ※ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から2分、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
\ このセミナーは、こんな方におすすめです /
- AI時代における企業価値のあり方を考えたい方
- 製品やサービスの差別化に課題を感じている方
- 顧客から選ばれる企業の共通点を知りたい方
- 技術や事業の“想い”を伝える重要性を感じている方
- 共感されるブランドづくりに取り組みたい方
- 開発者や経営者のリアルなストーリーに触れたい方
- 「何を作るか」だけでなく「なぜ作るか」を大切にしたい方
- AI時代に求められる人間らしい価値について考えたい方
- 展示会では聞けない、企業や技術の裏側の物語を知りたい方


