製品カタログを閉じて、物語を聞こうーAIを通して「誰かを助けたい」という想いー
プロフィール
菊川 怜
女優
1978年2月28日生まれ。1998年、東京大学工学部在学中にスカウトされ同年、東レの水着キャンぺーンガールに選出され、 異色の現役東大生モデルとして注目される。卒業後は女優に転身しフジテレビ系の松本清張スペシャルドラマシリーズなどで主演を務める。 2012年7月より、フジテレビ系情報番組(情報プレゼンター とくダネ)の女性キャスターを担当 <2017年9月卒業>。 2024年、ドラマ「買われた男」(テレビ大阪)で8年ぶりにドラマ出演し話題になる。 2025年、映画『種まく旅人〜醪のささやき〜』で主演を務める。
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当たり前だと思っていた毎日を、変えたい。 ── 追われる手作業をなくし、お客さまが、本当にやるべき仕事を応援したくて。──
目の前の業務をこなすだけで、一日が終わってしまう。 そんな現場で、本当はもっとお客様と向き合いたい、新しい提案を考えたいと思っている人たちを、私たちはたくさん見てきました。 AIは、人の仕事を奪うためのものではありません。 人が人にしかできない仕事に集中し、新しい価値を生み出す時間を取り戻すためのものです。 現場の"当たり前"を見直すことから始まる、KADODEの挑戦をお話しします。
不動産業界・広告業界で営業責任者を歴任後、不動産・営業代行会社を創業。現在はKADODE社にて営業統括責任者を務める。18年以上にわたる現場密着型の営業経験と経営視点、AIの開発・構築・教育ノウハウを活かし、実行力を重視したAI導入・業務改善支援を数多くの企業へ提供している。
その人にしかできない仕事に、もっと大切な時間を使ってほしくて。 ― 苦手な業務はプロに託して、人生を豊かにする伴走者でありたい ―
「マーケティングも、AI対策も、専門家がいないから全部一人でやらなきゃ……」──。 慣れない業務に追われ、本来やりたかった大切な仕事や「自分の人生」を後回しにしているリーダーの姿を、私たちは見てきました。 私たちがやりたいのは、単なる業務支援ではありません。 苦手なことはプロに託し、誰もが自分のやるべきことに集中できる、平和な世界を作りたい。 そんなお客様の人生を豊かにするための伴走者になりたいという想いをお伝えします。
株式会社オルタック代表取締役/中小企業診断士。小学生からドラムを続け、メジャーレーベルでの音楽活動を経験。その後サイバーエージェント、ベーシックなどでマーケティングに従事し、オルタックを立ち上げる。「苦手は手放し、自分にしかできない仕事に集中できる世界」を掲げ、中小企業のマーケティングとAI活用を伴走支援する『マーケティング担当くん®』を提供している。
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講演内容
東大工学部卒の知性と、女優・キャスターとしての確かな発信力を併せ持つ菊川怜氏。本セッションでは彼女がナビゲーターとなり、製品カタログの数値やスペックの奥にある、開発者たちの「想い」や「誰かを救いたかったストーリー」を解き明かします。理系の論理的思考と豊かな共感力という両輪で技術の真価を照らし出し、無機質なビジネスソリューションに血の通った物語を吹き込む特別な時間をお届けします。
講演時間・会場
2026年 7月30日(木)、12:30〜13:20、A会場
展示会情報
展示会名称:<イプロスAI 2026 夏>【第1回】AI/DX 経営課題の解決展、【第2回】AI/DX営業・マーケティング展、【特設】フィジカルAI/ロボットゾーン
展示会会場:有明GYM-EX(ジメックス) ※ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から2分、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
\ このセミナーは、こんな方におすすめです /
- 製品やサービスのスペックだけでは見えない価値を知りたい方
- AI時代に企業が選ばれる理由を考えたい方
- 技術開発の裏側にあるストーリーや想いに触れたい方
- 開発者や経営者のリアルな挑戦から学びたい方
- 顧客に共感される企業やブランドづくりに関心のある方
- 「何を作ったか」だけでなく「なぜ作ったのか」を大切にしたい方
- AI・DX企業がどのような課題解決を目指しているのか知りたい方
- ビジネスとテクノロジーを新しい視点で捉えたい方
- 通常の展示会セミナーとは異なる特別な対談を体験したい方


