なぜプロジェクトは止まるのか ~AI時代のプロジェクト推進を考える~
プロフィール
半田 達哉
セイコーソリューションズ株式会社 AI事業統括部 統括部長
2016年セイコーソリューションズグループに入社。エンタープライズ向けにシステム性能管理・運用可視化ソリューションの提案営業を担当。その後、経営企画部門にて複数のM&Aプロジェクトに従事し、候補企業の評価、デューデリジェンスおよび買収戦略の策定を主導、4年間で4社のM&Aを実行。2022年より新規事業開発を兼務し、生成AIを活用した新規事業の立ち上げを推進。現在は企業の業務変革やプロジェクト推進領域におけるAI活用に取り組んでいる。
※来場登録の完了後、本セミナーの予約ページへ遷移します
講演内容
多くのプロジェクトでは、情報収集や状況整理、判断、実行がベテランPMやPMOの経験に依存しています。 また、プロジェクトが大きくなるほど情報は分散し、関係者も増え、重要なリスクや論点が見えにくくなります。 その結果、プロジェクト推進は属人化し、見えないリスクによって停滞してしまうケースが少なくありません。 本セッションでは、ベテランPMが実践している「状況をつかむ・決める・進める・次に活かす」という仕事の進め方をどのように仕組み化できるのかをご紹介します。 AIを単なる業務効率化や管理のツールではなく、プロジェクトを前に進める存在として活用するための考え方と、現在取り組んでいるプロジェクト推進基盤の事例も交えながらお伝えします。
講演時間・会場
2026年 7月31日(金)、15:00〜15:30、C会場
展示会情報
展示会名称:<イプロスAI 2026 夏>【第1回】AI/DX 経営課題の解決展、【第2回】AI/DX営業・マーケティング展、【特設】フィジカルAI/ロボットゾーン
展示会会場:有明GYM-EX(ジメックス) ※ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から2分、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
\ このセミナーは、こんな方におすすめです /
- プロジェクトの進行が属人化しており、標準化や再現性に課題を感じている方
- 複数部門が関わる案件で情報分断や意思決定の遅れが発生していると感じる方
- PMやPMOの経験知を組織全体で活用できる形にしたいと考えている方
- プロジェクトの遅延や停滞リスクを構造的に減らしたい方
- AIを単なる効率化ではなく、意思決定や推進力として活用したい方
- 現場の進捗管理を可視化し、経営判断につながる形に変えたい方
- ベテラン依存のプロジェクト運営から脱却したい方
- 生成AIを業務管理やプロジェクト運営に組み込みたい方
- DX推進や業務改革の実行フェーズでつまずいている方


