C会場
7/31(金) 16:00 - 16:30
AI変革は紙とペンから始まった。AX立ち上げのリアル
プロフィール
柵木 拓実
MS&AD AX 株式会社 三井住友海上火災保険株式会社ビジネスデザイン部AIグループ
大学卒業後、MS&ADシステムズで内製システム開発に従事し、要件定義から設計・開発・テストまで一貫して経験。 2014年以降は自動車保険手続きシステム構築に参画し、UI/UXの知見を深化。2019年からは電通デジタルでデータマーケティングのコンサルタント、2022年より三井住友海上でCX変革や生成AI活用PJに従事し、2026年6月からMS&AD AXに参画。
マイブーム
ランニングとリングフィットでの筋トレ
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講演内容
生成AIやAIエージェントへの期待が高まる一方、多くの企業ではPoC止まりや組織変革の壁に直面しています。 本講演では、AI変革を推進する新会社「MS&AD AX」の立ち上げを題材に、三井住友海上でのAI活用取組の変遷、そして紙とペンしかない状態から始まった MS&AD AX立ち上げの背景、取組内容を紹介します。 AI導入の先にある事業化・組織化・人材育成の課題と実践から、企業がAXを推進するためのヒントをお伝えします。
講演時間・会場
2026年 7月31日(金)、16:00〜16:30、C会場
展示会情報
展示会名称:<イプロスAI 2026 夏>【第1回】AI/DX 経営課題の解決展、【第2回】AI/DX営業・マーケティング展、【特設】フィジカルAI/ロボットゾーン
展示会会場:有明GYM-EX(ジメックス) ※ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から2分、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分
\ このセミナーは、こんな方におすすめです /
- AI導入がPoC止まりで本格展開に進まない課題を抱えている方
- 全社レベルでのAI変革(AX)の進め方を知りたい方
- DXやAI推進が組織変革につながっていないと感じている方
- 現場と経営の間でAI活用の温度差があると感じている方
- AI活用の事業化・収益化に課題を持つ方
- 組織にAIを定着させるための実践プロセスを学びたい方
- AI人材育成や内製化の進め方に悩んでいる方
- 大企業におけるAI推進のリアルな立ち上げ事例を知りたい方
- CX変革や業務改革とAI活用をどう接続するか知りたい方
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