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採用後の「育たない・辞めてしまう」をどう変える? ~若手が自ら育ち、技術をつなぐ製造現場へ~
人を採用しても、なかなか育たない。せっかく育てても、辞めてしまう――。 人手不足が続く製造業で、こうした悩みを抱える企業は少なくありません。 人は「育てる」のではなく、自ら「育つ」環境をつくる。 ダイヤ精機が試行錯誤の中でたどり着いた、若手の力を引き出す人材育成とは。 人が育ち、ベテランの技術と想いが次の世代へ受け継がれていく組織づくりを、実体験を交えてお話しします。
諏訪 貴子
ダイヤ精機株式会社
代表取締役
日本郵政社外取締役
日本テレビホールディングス社外取締役
父親の逝去に伴い32歳でダイヤ精機株式会社社長に就任し、数々の経営改革を行い新しい社風を構築。育児と経営を両立させる若手女性経営者として活躍。メディアにも出演し、中小企業の現状を伝えている。現在、日本郵政社外取締役、日本テレビホールディングス社外取締役等を務める。
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なぜライバル同士が「共創」するのか? 建設RXコンソーシアム、330社が挑む現場の自動化・省人化
人手不足や技術継承といった業界共通の課題に対し、建設RXコンソーシアムは、競合関係にあるゼネコン各社をはじめ、IT、ロボットメーカー、スタートアップなど330社を超える企業が「共創」の旗印のもとに結集し、現場の自動化・省人化に向けた共同開発と実証を推進しています。なぜ本来はライバルである企業同士が手を取り合い、いかにして開発と実装の壁を突破しているのか? 本講演では、コンソーシアムの取り組みから見えてきた現場変革の成果と、デジタル技術が拓く建設業の現在地と未来展望をお伝えします。
原田 知明
清水建設株式会社
専務執行役員 建築総本部 生産技術本部長 建築総本部 購買担当 技術・品質担当 知的財産担当
一般社団法人建設RXコンソーシアム代表理事
1988年4月清水建設入社。東京支店で5年、名古屋支店ほかで20年以上建築現場の施工管理業務に従事。2018年東京支店副支店長、19年執行役員建築総本部建築企画室長、21年千葉支店長、24年常務執行役員 千葉支店長、25年常務執行役員 建築総本部生産技術本部長、建築総本部購買担当、技術担当、知的財産担当、26年4月より専務執行役員 建築総本部生産技術本部長、建築総本部購買担当、技術・品質担当、知的財産担当 現在に至る。
ローカルなワインを求めて・・・
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11/9 (月) まで!
工場はどこまで無人化できるのか?〜AI×ロボットでガラリと変わる最新の生産現場〜
生成AIとロボットの進化で、工場の「自動化・省人化」は今大きく変わりつつあります。本講演では、「工場はどこまで無人化できるのか?」をテーマに、AIとロボットが設計・製造・検査・保全の現場をどう変えるのか、最新事例を交えて分かりやすく解説します。「自社の現場はどう変わる?」「何から始めればいい?」といった疑問に答え、これからの工場づくりと今やるべきポイントを優しく紐解きます。
八子 知礼
株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役CEO
1997年松下電工(現パナソニック)入社、製造業の上流から下流までを一通り経験。コンサル企業等を経て、2019年に(株)INDUSTRIAL-Xを起業、代表取締役に就任。JAXA「宇宙戦略基金」の代表機関採択を経て2026年に(株)SPACETWIN-Xを設立(現職)。クラウドやIoT、DXコンサルタントとして多数の企業支援経験を有する。著書に「図解クラウド早わかり」「DX CX SX」など。
最強グルメマップ「やこログ」の更新
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文書は残る。しかし、“生きた知識”は消える。 電通総研に学ぶ、製造業の「あの人しかわからない」をAIでなくす方法
業務マニュアルや設計書は残っているのに、判断の背景や現場の勘所は人とともに失われていく――多くの製造業が直面する知識継承の壁。必要なのは「文書を保存する仕組み」ではなく、「組織の知識が蓄積され、つながり、使われ続ける仕組み」です。生成AIで何が変わり、何が変わらないのかを見極めながら、その転換の進め方を電通総研の実践と数多くの支援を通じて見えてきた知見からお伝えします。
深谷 勇次
株式会社電通総研
AIトランスフォーメーションセンター 部長
電通総研 AIトランスフォーメーションセンター 部長。エンタープライズAI事業の責任者として、生成AI、AIエージェント、ナレッジマネジメント分野の事業開発・顧客支援を推進。製造業を中心に、AIによる業務変革と価値創出に取り組んでいる。
週末は長めのウォーキング。お気に入りの作品や新しい発見について、生成AIと語り合うこと。
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AIに情報を「入れるだけ」では賢くならない! ~村田製作所がたどり着いた、社内のノウハウをAIが「使える知識」に変える方法~
AIを導入しても、社内に蓄積された情報やベテランの経験・ノウハウを、そのままAIが理解し、活用できるわけではありません。では、社内にバラバラに存在する情報やノウハウを、AIが意味を理解して「使える、役に立つ知識」にするにはどうすればよいのか?村田製作所の実践から見えてきた課題と、AIを真に活かすための「知識の整え方」を、具体的にわかりやすく解説します。
内海 克也
株式会社村田製作所
経営DX本部 シニアプリンシパルプロフェッショナル
1989年に村田製作所入社。高周波部品開発、研究開発管理、事業部商品技術、事業部マーコム等を経て2014年よりデジタルマーケティングに従事。2020年より全社のデジタル推進を担当。
体のバランスを整えるための整体
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いま知っておきたい「フィジカルAI」 ― 製造現場にもたらす変化と、活用への第一歩を紹介
最近よく耳にする「フィジカルAI」。言葉は知っていても、「従来のAIやロボットと何が違うのか」「製造現場をどう変えるのか」が、まだよく分からないという方も多いのではないでしょうか?本講演では、フィジカルAIの基本から、製造現場にもたらす変化や具体的な活用イメージまでを分かりやすく解説。「結局何ができるのか」「自社では何から始めるべきか」を紐解き、今から取り組むための道しるべを示します。
松下 享平
株式会社ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト
IoTの活用事例やデモを通じて、IoTの普及を推し進める講演や執筆を行う。Linuxサーバーメーカーにて情報システムやEC事業を経て、2015年にはIoTの事業開発をリードしてメガクラウドとの協業や、省電力通信による先駆的なIoT事例に関わる。2017年3月より現職、登壇回数は延べ800以上。共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)等。
「#アンテナ建てる」というハッシュタグで不定期に実施してる立ち飲み交流会
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AIを活かす建設DX、「導入」から「実践」へ BIM・自動化事例から紐解く、業務効率化と生産性向上の最前線
生成AIの登場から数年、建設業におけるAI活用は「試してみる」段階から、実際の業務に取り入れる段階へと進み始めています。本セミナーでは、建設業における最新のAI活用事例をはじめ、BIMや自動化技術を活用したDX戦略をご紹介します。AI活用はどのように業務効率化や生産性向上につながるのか。具体的な事例を交えながら、AIを活用して建設DXを推進するための考え方やポイントをわかりやすく解説します。
鴨林 広軌
株式会社Arent
代表取締役社長
京都大学理学部数学科卒。 三菱UFJアセットマネジメント株式会社にてファンドマネジャー、その後2012年グリー株式会社にエンジニアとして転職。2015年に独立し、Arent前身の株式会社CFlatに参画。現在Arentにて代表取締役社長。 千代田化工建設様のプラント設計のノウハウをシステム化したプラントエンジニアリングにおける空間自動設計システム「PlantStream」や、高砂熱学工業様の業務プロセスをBIMを中核に連携させた9つのSaaS群「Planets」の開発等の実績を有する。 2023年3月東京証券取引所グロース市場上場。
最近飼い始めた愛犬との散歩
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30分でやさしく解説!クルマの価値は「走り」から「体験」へ ~ソフトウェア重視だけでは勝てない理由~
クルマの価値基準は「走る、曲がる、止まる」から「車内・移動体験」へと劇的にシフトしています。しかし、AIやSDV(ソフトウェアによってクルマの機能や価値を進化させる考え方)が進む今日において、単なる「ソフトウェア重視への看板替え」だけでは米中に対抗できません。激変するモビリティ市場で、日本の製造業が磨くべき「真の競争力」とは何か?本セミナーでは、具体的な事例により最新動向を読み解きながら、ソフトウェアと日本の強みであるハードウェア技術を融合させた「次世代の勝ち筋」を論理的かつ分かりやすく解説します。
鈴木 万治
スズキマンジ事務所 / 株式会社デンソー
スズキマンジ事務所 代表 / 株式会社デンソー 技術企画部 CX
1986年(昭和61年)名大院工修了、日本電装(現デンソー)入社。宇宙機器開発やモデルベース開発など全社プロジェクトを担当。2017年から20年まで米シリコンバレーに駐在し、18年からは中国子会社のイノベーション部門トップも兼務。数週間ごとに米中を行き来する生活を送った。21年にスズキマンジ事務所 (manji@manji3.com)を開業。本セミナーにおける発言は個人の見解であり、所属する会社とは一切関係ありません。
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ここまでできる!建設業のAI超活用 〜今日から業務を効率化!最新AIの活用例〜
生成AIをはじめとする最新テクノロジーは、建設業の日常業務をどこまで変えられるのか。本講演では、話題となっている生成AIとは何なのか?、その仕組みと活用手法を解説します。さらに建設業の現場からバックオフィスまでの実務を効率化する最新AIの活用術をデモを通じ、皆様の業務にお役立ていただけるヒントをご紹介します。「今日から社内・現場でどう動かすか」という実践的な視点から、会社全体の業務改革につなげるための生成AI時代の考え方をお届けします。
西脇 資哲
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エバンジェリスト
1969年 岐阜県生まれ 日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師/エバンジェリスト」。 エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。 1996年から日本オラクルにてプロダクトマーケティングおよびエバンジェリスト 2009年から日本マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト 著書に「プレゼンは”目線”で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など多数。
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ヤマハ発動機が語るロボットメーカーとしての挑戦 ロボット×AI現場実装の成功法則
ロボットメーカーとして、ロボット導入・販売を通じて得た製造現場のリアルな知見。 そして、自社ロボットを生産現場へ適用してきた実践知。本講演では、この2つの現場実装から見えてきた「ロボット×AI」導入を成功に導くポイントを、ヤマハ発動機ロボティクス事業部としての目線でご紹介します。自社の工場・生産現場、そして ロボット導入先の現場で「AIをどこから、どう活かすか」を考えるヒントをお伝えします。
川瀬 祥司
ヤマハ発動機株式会社
ロボティクス事業部 ソリューションビジネス企画 責任者
FA総合メーカー2社にて、営業技術、アカウント営業、営業マネジメントなど製造現場に近い領域から、全社事業企画、営業・事業戦略まで幅広く経験。2019年よりロボット事業に従事し、新規事業の企画・実行、事業企画責任者を歴任。現在は、FA・製造現場で培った知見を活かし、ロボットを軸にヤマハ発動機の多様な事業とのシナジーを創出するソリューションビジネスを推進。新たな顧客価値の創出と企業価値向上に取り組む。
愛犬との早朝散歩とカフェ活 仕事後のサウナで身体と精神の整い
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”国産”AIは、どこまで進んでいる? ~日本発のAI開発に挑むNoetra、その現在地とフィジカルAIに向けた取り組み~
国産AIの開発が活発化する一方、フィジカルAIはまだ研究・開発の途上にあり、日本企業にも差別化の可能性が残されています。世界でも開発競争が加速する中、NoetraはフィジカルAIに向けた国産基盤モデルの開発に挑戦しています。本講演では、その取り組みや現在の開発状況、今後の計画・展望をご紹介。国産基盤モデルが今どこまで進み、これからフィジカルAIに向けてどのように進化するのかをわかりやすく解説します。
井尻 善久
Noetra株式会社
開発戦略室室付
Noetra株式会社開発戦略室、SB Intuitions(株)代表取締役兼CEO、およびLINEヤフー(株)AI CBU。専門はコンピュータービジョンとロボティクス、それらを支える機械学習。20年にわたりAIに関わる研究開発に従事。著書に、「統計的機械学習の基礎」「大規模計算時代の統計推論」「深層強化学習入門」「コンピュータビジョン最前線」(季刊誌)、「生成AIと論点」など。名古屋大学・順天堂大学客員准教授。
温泉宿でゆっくりすること、冬はスキー!
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手書き帳票・Excelを、AIで“信頼できるデータ”に! ~現場作業を変えずに品質・生産性を上げる実践法~
製造業でAI活用が語られる一方、現場のデータは今も紙帳票や個人のExcelに散在し、転記ミスや欠損を含んだまま蓄積されています。AIの精度を左右するのはAIの性能よりも入力データの信頼性です。本講演では、現場の作業を変えずに帳票を電子化し、手書き記入をAIでテキスト化してそのまま分析できるデータとして貯める仕組みと、集まったデータをAIで集計・分析し品質改善や生産性向上につなげた事例をご紹介します。
佐藤 哲太
株式会社ミライのゲンバ
代表取締役CEO
東京理科大学理工学部卒。2014年に新日鉄住金(現・日本製鉄)へ入社し、君津製鉄所で溶接鋼管の生産技術を担当。工程改善と品質高度化を推進。2019年ソフトバンクに移り、社内起業制度でAIデータ作成事業を立ち上げ、AI先進企業のデータ運用・MLOps体制の構築を支援。2023年9月に株式会社ミライのゲンバを創業し、AI電子帳票による製造現場の業務変革に取り組む。一般社団法人製造DX協会 理事。
3歳の娘と、休日に近所の公園をはしごすること。
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製造業のAI活用、「個人止まり」から脱却! 現場・チームに定着させ、生産性を高める実践法
【製造業幹部必見】「AI活用が進まない」「個人利用にとどまってしまう」「データをうまく活用できない」という声が日本中で多発しています。本講演では、工場のどのような業務にAIを活用できるのか、個人利用からチームでの継続利用へどう広げるのかを具体事例とともに解説。さらに、AI時代の内製化の考え方や求められるDX人材像を紹介し、「人中心の製造DX」で成果を上げるポイントをお伝えします。
林 英俊
株式会社エスマット
代表取締役
コンピューターサイエンス修士。戦略コンサル、Amazonを経て、2014年にエスマット創業。代表取締役として経営全般を舵取りしつつ、AI x IoTの事業立ち上げ・グロースの実務も担う。製造DXを業界レベルで進める外部協業、DX・IoT・在庫関連の講演・執筆・メディア発信も多数。ICCカタパルト優勝。製造DX協会代表理事、三重大学リカレント教育の講師。著書「日本の現場力が輝く、人中心のDX」
AIから切り離されサウナで瞑想すること
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バラバラな現場データをつなぐ! スマート工場化を進める、データ統合とAI活用への道筋
スマート工場の実現には、設備や個別システムをつなぎ、製造現場の実行データを一元管理する「MES(製造実行システム)」が要となります。本講演では、クラウドMESの現場導入や製造DX協会の活動で見えてきた先進事例をもとに、日本の製造業に適した導入ステップを整理。導入したシステムを現場にしっかり定着させ、将来のAI活用へとスムーズにつなげるための実践的なポイントや人材育成の進め方をわかりやすくお伝えします。
浮部 史也
株式会社Smart Craft
代表取締役
株式会社Smart Craft 代表取締役。慶應義塾大学法学部卒業後、キーエンスにてFA製品のコンサルティングセールスに従事。その後アクセンチュアでは事業会社の成長戦略立案やM&A等を支援。2021年にSmart Craftを創業し、現在はクラウド製造実行システム(MES)「Smart Craft」を提供。工程・品質・在庫などの情報を一元管理し、データ活用による生産性向上を支援。製造DX協会理事。
・週末に最新のAIを触ってみること ・出張先で現地の飲食店を開拓すること ・日曜ドラマの『VIVANT』をみること ・家で湯船に浸かること
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図面を渡せば、AIが見積を作る。 ―製造業の見積業務を変える「AIエージェント」の最前線
図面を受け取り、仕様を読み解き、価格を弾く――ベテランの経験と勘が支えてきた見積業務。その知見を学んだAIエージェントが、たたき台を数分で用意し、人は判断と交渉に集中する。そんな新しい仕事の形が、製造業の現場で現実になり始めています。本講演では、見積・図面管理を軸に製造業のAI活用を支援してきた匠技研工業が、「AI自動見積」の最前線を解説。AIエージェントがどこまでできるのか、そしてAI時代に、ベテランのノウハウはどこで活きるのかをお見せします。「AIで何が変わるのか、正直まだピンと来ない」――そんな方にこそ、受注と利益を左右する"見積"が変わる瞬間を体感していただきたい講演です。
原 崇文
匠技研工業株式会社
取締役CBO
東京大学工学部電気電子工学科卒。創業期より製造業向けAI基幹システム「匠フォース」のバックエンド・インフラ開発をVPoEとして主導。その後、事業統括責任者(取締役CBO)に就任。導入から定着まで製造業の現場に伴走するチームを最前線で統括し、技術と現場の両面から、製造業のAI活用を支援している。
筋トレ (目標:ベンチプレス100kg)
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船井総研 × イプロス 共催 明日から使えるPULL型営業DX
2社による共催セミナー
第1部
株式会社船井総合研究所
「なかなか売れない」から「待っているだけで顧客が集まる」仕組みへ ~中小企業でも実践できるPULL型営業DX~
「良い技術があるのに、売り方がわからない」 ——そんな悩みを抱える中小企業の経営者に向けて、情報は開示しているのに「なかなか売れない」状態から、DX成功を意味する「待っているだけで顧客が集まる」状態への転換法を解説します。自社の強みを整理し訴求ポイントを明確にすることから、問合せに繋がる専用サイトの構築、MAによる見込み客の可視化、CRM・SFAでの営業情報活用まで、仕組みを築く実践ステップを支援実績とともにご紹介します。
外山 智大
株式会社船井総合研究所 製造・建設支援本部 製造業支援部 マネージャー
加工業の集積地である新潟県出身。ものづくりへの強い関心から神戸大学理学部物理学科を経て神戸大学大学院に進み、超伝導物質に関する研究を行う。船井総研入社後は、一貫して製造業のコンサルティングに従事。 特に「技術はあるけど売り方がわからない」技術志向型の製造業に対して、新規開拓マーケティングで成果を出し続けている。 製造業を盛り上げることが、地域の活性化につながるという高い志を抱き、全国を飛び回っている。
マイブーム
5月に長女が生まれ、4人家族となり、土日に遊びに行くこと
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第2部
株式会社イプロス
「時間がない」「人手がない」中小企業へ! ~任せて進める!アポにつながるPULL型営業DX~
「見込み客を集めるWebサイトを作りたい」「問い合わせを自動で管理したい」。頭では理解していても、「時間がない」「Webに強い人材がいない」という理由で後回しになっていませんか?自社だけでゼロからWeb営業の仕組みを作る必要はありません。このセッションでは、自社の負担を最小限に抑えつつ、見込み客を引き寄せる仕組みをつくる方法を解説します。問い合わせにつながる専用サイトの構築、集客用ページの設置、見込み客の可視化など、やろうとしても時間がかかる実現の「壁」を、イプロスとの役割分担で解決します。
岡野 朝香
株式会社イプロス Web事業部 販売促進グループ マーケティングスペシャリスト
新卒でイプロスに入社し、オンライン営業体制の立ち上げという事業の根幹づくりに参画。現在はWeb事業部 販売促進グループにて、新サービス企画とマーケティング施策の立案を一手に担う。加えて、全社の新入社員・中途社員研修も担当し、「事業をつくる力」と「人を育てる力」を併せ持つ存在として、組織全体の成長を牽引している。
マイブーム
ジムでの筋力強化。重量があがるのが楽しいです。
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11/9 (月) まで!
「紙」から脱却! 残業38時間をゼロにした中小企業DX デジタル嫌いの現場に“無理なく“クラウドを浸透させた実践法
デジタルとは無縁だった同社が、紙やホワイトボードから始め、写真のクラウド共有など段階的にデジタル化を進め、2年でkintoneを全社に浸透。月平均38時間あった残業をゼロにし、その成果を給与として社員に還元しました。本講演では、現場に無理なくDXを定着させたステップから、法令順守やトレーサビリティのアプリ化、さらに県や大学生、地域企業と連携したDX人材育成への挑戦まで、同社の実践をご紹介します。
畠山 正樹
株式会社みやちゅう
取締役営業本部長 兼 購買部長
株式会社みやちゅう 取締役営業本部長兼購買部長。上場企業の管理職を経て2016年入社。「静換気」(グッドデザイン賞受賞)など商品開発に携わる一方、中小企業の「使う側」の立場から全社DXを推進し、全国クラウド実践大賞ノーコード推進協会賞、宮城県のDX最高賞を受賞。産学官で連携し、自社での実践を再現可能な仕組みに整え県内企業や地域へ広げる取り組みを進めている。JDXアンバサダー。講演実績多数。
AIを活用して最適な節税策やふるさと納税の活用など、社員とも情報共有してニヤニヤし ています。
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DXの「X」に必要な“共感”とは? ~AI時代に、人・組織・事業の変化につなげた実践事例~
DXというと、デジタルツールやAIの導入に目が向きがちです。しかし、ツールを入れるだけで、現場の人や組織、事業は変わるのでしょうか。本講演では、DXの「X=変革」に着目し、現場や顧客の立場や状況を理解し、その理解を自分たちの判断の前提にする「共感」が、変革の起点の一つになることを紹介します。人財育成や実践事例をもとに、「共感」によって問いの立て方や判断、行動がどう変わり、人・組織・事業の変化につながったのかをお話しします。
小西 美穂
旭化成株式会社
デジタル共創本部DX戦略推進センター戦略企画部 マネージャー
旭化成株式会社にて20年以上、樹脂の開発・テクニカルサービス、自動車分野のマーケティングなどに従事。現在は、デザイン思考を軸とした人財育成の設計・運営に加え、顧客・従業員視点で製品や事業の変革を支援。ツールやスキルの導入にとどまらず、人と組織の変化からDXの「X=変革」を生み出す実践に取り組む。JDXアンバサダー。
実家で採れる梅を使った「梅仕事」。梅干しや梅味噌などを作り、料理への使い方もいろいろ試しています。最近のヒットは、ひじきの梅味噌炒めです。
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業務の9割を自動化して会社はどう変わった? 生まれた時間と利益を「人と技術」へ再投資する実践法
「社員年収700万円の実現」を目標に、三共電機では現場主導でDXを進め、Power Platformや生成AIを活用して、業務の約90%を自動化してきました。そこで生まれた時間と利益を、人材育成や技術伝承、企業文化の変革、さらには制御盤製造のデジタルツイン構築など、新たな技術への投資に活用しています。本講演では、DXを単なる業務効率化で終わらせず、本業の競争力向上につなげてきた具体的な取り組みを紹介。DXで生み出した成果を「人」と「技術」に再投資し、会社の成長につなげる製造業の新たなモデルをお伝えします。
三橋 進
三共電機株式会社
代表取締役
2009年名古屋工業大学大学院修了。DMG森精機(旧森精機製作所)を経て2014年に三共電機株式会社へ入社。現場主導で製造業DXを推進し、業務の約90%を自動化。経済産業省「DXセレクション2024優良事例」、日本DX大賞2026業務変革部門優秀賞、第4回日本ノーコード大賞大賞を受賞。現在はDXで生まれた余力を人材育成や技術革新へ再投資し、制御盤製造のデジタルツイン構築を推進している。
Duolingoで、韓国語とドイツ語を勉強すること。
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「AIに何を任せるか」を決められる人をどう育てるか? 現場に根づく「AX人材」の育成ステップ
生成AIを試してみたものの、「一部の人しか使っていない」「なかなか現場に広がらない」。そんな悩みを抱える製造業が増えています。AI活用で成果を出す企業に共通するのは、ツールを選ぶ前に業務を整理し、「どの仕事をAIに任せ、どこを人が担うのか」を設計できる人材が社内にいることです。本講演では、自治体・企業でのDX・AI活用研修や中小企業の変革支援の実例をもとに、AX人材に必要な4つのスキル(ビジネスデザイン・テクノロジー理解・ガバナンス・人材育成)と、その人材を3段階で育てていく方法をわかりやすく解説します。
森戸 裕一
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
代表理事
総務省地域情報化アドバイザー、デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師としても活動し、自治体のCDO補佐官、CAIO補佐官として、地方自治体の変革を先導する立場で活動の幅をさらに広げている。
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自律搬送ロボットは「次世代フィジカルAI」へどう進化するのか 製造・物流現場における環境理解・判断・運用の高度化
フィジカルAIは、現実世界を認識するだけでなく、現場の状況や目的を理解し、判断・行動するとともに、その結果をもとに次の行動を更新していくAIとして注目されています。本講演では、自律搬送ロボットを題材に、現在の自律移動技術を基盤として、フィジカルAIが環境理解、判断、計画、運用をどのように高度化するのかを、わかりやすく解説します。さらに、周囲の環境を踏まえた作業・経路計画、複数台のロボット運用、異常発生時の再計画、現場データの活用など、フィジカルAIによって広がる可能性をご紹介します。安全性や既存設備との連携、PoCから本番運用へ移行する際の課題にも触れながら、製造・物流現場での実用化に向けたポイントと当社の取り組みをお伝えします。
川合 隆泰
パナソニックアドバンストテクノロジー株式会社
戦略企画室 研究開発課
パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社 戦略企画室所属。家電IoTシステムの開発やデータ分析に関するプロジェクトを経験。現在は、自律移動ロボットおよびAMRの運行管理を含む、搬送ロボットシステムの企画・開発に取り組む。自律搬送や運行管理へのPhysical AI適用に関する技術検討にも携わる。
サウナでおもしろい熱波師と出会うこと
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協働ロボットで変える、人手不足時代の現場自動化 ~導入ポイントとフィジカルAIの新たな可能性~
人手不足が深刻化するなか、限られた人員で現場の作業を維持・効率化するため、ロボットの活用が注目されています。本講演では、協働ロボット、フィジカルAI、ヒューマノイドロボットを取り上げ、それぞれの特徴や活用の可能性について、具体的な事例を交えながら紹介します。人手不足という課題に対して、ロボットをどのような作業に、どのように活用していくのか。現場への導入を検討する際のポイントも含め、分かりやすく解説します。
中村 亮太
DOBOT JAPAN株式会社
アプリケーションエンジニア
産業用ロボットメーカーで約11年間、工場自動化のシステム構想・提案から、ロボットプログラミング、シミュレーション、設備立上げまで幅広く経験。自動車関連工場での技術支援や、ビジョン・力覚センサを活用したロボットシステムにも携わる。現在はDOBOT JAPANにて、協働ロボットを中心とした自動化提案、技術支援に従事。
娘と幼稚園まで歩きながら、予測不能な会話を楽しむこと
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11/9 (月) まで!
映像×AIで、建設現場の業務プロセスをどう変える? 26年の取り組みから見えた、27年に向けた「AI実装」の次の一手
建設業界では、AIを導入すること自体ではなく、AIによって現場の業務プロセスをどう変え、生産性や安全性といった成果につなげるかが問われるフェーズに入っています。本セミナーでは、実践事例をもとに、AI活用をPoCで終わらせず、現場の日常業務に組み込み、継続的な成果につなげるためのポイントを解説します。また、AIエージェントやマルチモーダルデータ活用など次世代技術の動向を踏まえながら、2027年以降、建設現場の「見る・判断する・伝える」といった業務がどのように変わっていくのかを展望します。
天沼 徹太郎
セーフィー株式会社
営業本部 第2ビジネスユニット 副部長
鹿島建設株式会社に入社後、一貫して建設現場のデジタル活用を推進する業務に従事。AI・IoTを活用したアプリケーションやシステムの企画・開発のPMを経験。その後不動産テックのスタートアップ企業を経て、2024年4月よりセーフィーに参画。建設業界を中心に、商品企画・開発やアライアンスなどの事業戦略に従事している。
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第 2 次 申込締切
11/9 (月) まで!
BIMの第一人者・グラフィソフト直伝! 日本の設計・施工プロセスを統合する、AI時代の新常識
BIMなどのデジタル技術が普及する一方、建築・建設の現場では、設計・施工・運用ごとにツールや情報が分かれ、業務がうまくつながらないという課題が残っています。本講演では、異なるツールや情報をオープンにつなぎ、AIも活用することで、建築・建設の仕事をどう変えていけるのかをわかりやすく解説します。さらに、日本ならではの業務やニーズへの対応、ユーザーとともに進める新たな取り組みについてもご紹介します。
トロム ペーテル
グラフィソフトジャパン株式会社
代表取締役社長
トロム・ペーテル。ハンガリー出身。1986年に初来日。ブダペスト工科経済大学建築学科を修了後、建築設計の実務経験を積み、建築とテクノロジーが生み出す可能性に関心を深める。2011年にグラフィソフトジャパン株式会社へ入社し、2021年4月より代表取締役社長を務める。名古屋商科大学大学院でMBAを修了。建築とビジネス、日本と海外をつなぐ幅広い視点を生かし、BIMを通じた日本の建設業界の発展と変革への貢献を目指している。
週末は息子の少年サッカーのサポートとF1観戦を楽しんでいます。
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第 2 次 申込締切
11/9 (月) まで!
「人と働く」ヒト型ロボット、実用化の最前線! 四半世紀の開発・現場導入から見た今とこれから
カワダロボティクスは、労働力不足という社会課題の解決を目指し、四半世紀にわたってHRPやNEXTAGEなど「人と一緒に働くヒト型ロボット」の開発と現場導入に取り組んできました。本講演では、働くヒューマノイドの開発がどのように始まり、実際の現場でどのように活用されてきたのか、その歩みと事業展開をわかりやすくご紹介します。さらに、これまでの開発・導入を通じて見えてきたことを踏まえ、人と一緒に働くヒト型ロボットの今後の可能性と展望についてお伝えします。
寺﨑 清
カワダロボティクス株式会社
営業部 部長 新規事業開発担当
2012年3月、電気通信大学卒業。川田工業株式会社に入社し、顧客支援・用途開発部門にて生産現場への導入支援に従事。2015年よりカワダロボティクス株式会社にて、国家プロジェクトにおけるフランス市場の調査や、世界初のヒト型ロボットを用いた協働安全規格の認証業務を担当。企画部門および営業部門にてヒト型ロボットの普及活動に努め、2026年4月より現職。
週末、各所に釣りに行くこと
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進化の速いフィジカルAI、企業が今やるべきこと モデル交代に備える、導入「前」と「後」の基盤づくり
フィジカルAIは数ヶ月単位で世代交代するため、企業に必要なのはモデル選びだけでなく、その「前」と「後」の準備です。「前」は自社の現場作業データを蓄積すること、「後」はAIが現場で使えるかを検証する仕組みを整えること。本講演では、NEDO GENIAC事業での実践をもとに、作業者視点のデータ収集から3Dスキャンを活用したデジタルツイン構築、検証サイクルまで、製造業が今から取り組める方法を解説します。
和嶋 渓
トロン株式会社
代表取締役社長
長野県出身。2011年 東京大学 文学部を卒業後、イマジニア株式会社にて、スマホゲームのプロデューサー業務に従事。2017年 株式会社リンクスにて、FA向けのロボティクス、IIoT領域の事業開発やタイ子会社の立ち上げを担当。2024年トロン株式会社設立。キャリアを通じて先端テクノロジーの社会実装のための事業開発に取り組んでいる。
AIが生成した猫が仕事をする動画を見る。AIにSF小説を書かせる。
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